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2018.09.11 ブログ

私のメイクの歴史って?

メイクをし始めたのは
何歳くらいからか覚えていますか?

私は中学生からでした。
当時、年上の女友達が持っていた
マリークアントのアイシャドウパレットが
とても美しくて虜になりました。

 

 

彼女の家でお化粧ごっこをして遊ぶのが
少しうしろめたい気分と同時に
とても楽しみでワクワクしました。
彼女は高校へ入って直ぐに交換留学生として
アメリカに行ってしまいました。
残された私は、親からもらったお金で
ちふれなど手の届く範囲で
コスメを買い始めたのです。

 

初めて買ったファンデーションは
なんとスティック状!
今なら使いこなせますが
当時は良く分かっていなくて
とにかくニキビが隠れるのが楽しくて
ナチュラルさの全くない厚化粧でした。

 

また、アイラインやマスカラも黒。
下手くそなので目の周りがすぐパンダに。
当時はウォータープルーフもなく
涙を流せば黒い涙でしたっけ。

 

そんな苦い中学生時代を経て
高校生になってからは
憧れのマリークアントのアイシャドウを
毎月一つ買っていきパレットを埋めました。
パレットが様になってきた頃には
夜遊びにお金が必要になって
すっかりコスメから遠ざかってしまいました。

 

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社会人になるとメイクするのは当たり前。
学生時代はコソコソメイクしていたのが
なんだか不思議な感覚でした。
学生時代、あんなに夢中になったメイクなのに
社会人になった時には熱はすっかりなく
私には面倒なものとなっていたのです。
とは言っても、メイクしないわけにはいかず
とりあえずのパウダーファンデーション
赤めのリップだけ。1分で終わり(笑)

 

なぜ、そうなったのか?
原因はわかっていました。

 

数年、メイクに興味を示さなかったため
流行がわからなくなっていました。
また、時代はバブル真っ盛り。
あまりにも流れが速かったのです。
私は完全に取り残されたのでした。

 

仕事が忙しかったこともあり
すっかり拗ねた私は暗黒の20代でした。
ですから20代の記憶といえば
働いた⇨働いた⇨病気になった⇨働いた
これの繰り返しです(笑)

 

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「今は、どんなメイクをしたらいいの?」

「何を買ってつけたらいいのか?」

「自分に何が似合うかがわからない」

 

こういうお声を聞くたびに
あの時の自分を思い出します。
人って、がむしゃらに何かをしなければ
ならない時ってありますよね。
それが仕事だったり、介護だったり
子育てだったり等、人によって違います。

 

でも、その時期が終わったら
また、やり直せばいい。
私はそう思っています。
だって、「今が一番若い」のですから。
40代に入ってからは
毎日、毎月がめちゃ早い〜〜〜
迷ってなんかいられないのです。

 

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