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2019.07.30 ブログ

パーソナルカラーについての考え方 カラーコスメ編

こんばんは。

 

いやー暑いですね。
梅雨が明けたと思ったら、いきなりの酷暑。
皆様、熱中症にはお気をつけ下さいね。
この時期、運動不足になりがちなので
歩き回るのはデパートの中。
ついつい歩き疲れたらショーケースのデザートに
目を奪われ、本当に運動してるんだか?(笑)

 

さて、前回の続きパーソナルカラーについて
今回はカラーコスメです。
前回も書いたように
パーソナルカラー自体を否定しませんし
コスメを選ぶ時の指標になるので
わかりやすい分類だと思っています。

 

ただ、全てではないということを
覚えておいて欲しいと思っています。
それはパーソナルカラーの中でも
イエローベース、ブルーベースと分かれますが
皆さん、どちらか2択ではないんです。
両方の要素を持っている人のなんと多いことか。

 

パーソナルカラー診断を受けても
イエローベース、ブルーベース又は4シーズンで
判別されちゃうこともありますし
そうではなくて、混じっている要素の中から
似合う色を教えてくれるところまで
先生によって随分違うのが現状です。

 

私も以前お話しした通りに
実際に見てもらい
オータムと診断されたことがあります。
しかしながらイエローベース・オータムの色合いが
全般的に似合わないのですが
全てが似合わないわけじゃない。
似合わない色をつけると
途端に顔全体がくすんで見えるので一目瞭然です。

メイクという概念の中には
似合う色というのは勿論ありますが
もう一つ考えていただきたいのがTPO。
いくら似合うカラーだからといって
ダークスーツに派手な色のカラーコスメは
使わないでしょう?
特に私達アラフィフ世代になれば
特に目元の色は控えめな方がシックで上品です。

 

20、30代とカラフルなコスメを使いたいのは
当たり前なのです。
その時に使わずにして、いつ使う?です。
40代になると、その辺りは本人のキャラ?
50代では明らかにハデハデカラーのメイクは
パーティーでもない限り
かなりイターい人になります。
50代〜以降はさりげなく色を使うといいですね。
又、色よりも線を意識した方がより美しいです。

 

色を持ってくるとすれば
チーク&リップがあるじゃないですか!
リップの輪郭が曖昧になったり
肌が黄ぐすみが気になってくるのがアラフィフ以降です。
その時にこそパーソナルカラーを使った
似合う色こそが効果を発揮すると私は思います。

 

ただ、チークやリップも見た目の色だけで
パーソナルカラーに合うと判断すると間違えます。
自身の持っている色素と混ざるという事を
覚えていて欲しいと思います。

 

また、単色ではなく
口紅の中で色が混じっているものも
増えてきていますか基本はタッチアップ。
必ず付けてみて、自然光で確認してからの
購入をオススメしています。

 

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