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2018.09.21 アイメイク ブログ

アイシャドウをつける時に気をつけて欲しいこと

好きな色、好きな質感を見つけて
例えばアイシャドウを手に取ったとします。
ワクワクした気分で購入した翌朝
鏡の前で悪戦苦闘。
楽しい時間とも言えますが・・・

 

あれ?思った感じと違う。
又は、BAさんが塗ってくれたのと違う。

 

よくお聞きする話です。

 

そこで、

「ああ、このアイシャドウ難しいわ」
「きっと上級者向けなのね」と
思われたことはないでしょうか?

 

今やアイシャドウといっても
ハイブランドなどでは5000円を切るものは
少なく、1万円近くするモノもあります。
決してお安い買い物ではないはず。
特にこれからクリスマスコフレなど
女ゴコロをくすぐる商品が出てくる時期。
無駄な買い物にしないためにも
覚えておいて欲しいことがあります。

 

今まで沢山の方々に接して
どのようにメイクをしているのかと
話を聞いてみるとメイクの工程として
皆様が圧倒的に足らないのが
「馴染ませる」という作業です。

 

一口に「馴染ませる」と言っても
よくわかりませんね。
今回はアイシャドウでの話に限定します。

 

瞼の上に色を載せるのがアイシャドウですが
元々は読んで字の如く「目と影」です。
瞼を立体的に見せるように作られています。
ただ、この影を作るのいうのは
置いただけだと出来ません。

 

そう、瞼の上の肌に馴染ませる。
肌と一体化させるという工程が必要です。
そうすることにより商品の見た目の色と
実際に肌につけた色とが
違って見える場合があります。
それが冒頭の「思った感じと違う」と
いう場合ですね。

 

では、どうやって馴染ませるのか?
私のメイクレッスンでは
なるべくアイシャドウブラシを
使ってもらうようにお話をしています。
アイシャドウの中に入っている
付属のチップを使われている方も多いですが
どうしてもチップが短いということもあり
筆圧がかかり過ぎてキレイに伸びません。

 

ここで気がつきましたか?
そう、馴染ませるのには力は全く不要です。
ブラシでゴシゴシではなく
ブラシでふわりを何回か重ねる
そういうことです。
ですから、ブラシで擦って色素沈着が
出来るなんてことはあり得ないんです。
(逆に言うとチップはあり得ます)

優しく載せるを何回か繰り返し
肌にアイシャドウを密着させることによって
よほどの汗を流さない限り
夕方まで取れることはないでしょう。
夕方までアイシャドウが持たないという
お悩みの方も、これで解消出来ると思います。

 

メイクが上手になるのには
やはり道具は必要なんです。
以前にも、こちらで紹介したブラシ
当然もっとお高いモノもありますけれど
最初の一歩にはオススメです。

 

次回は「馴染ませる」シリーズの第2弾。
(勝手にシリーズ化)
ベースメイクでの馴染ませる必要性を
書きたいと思います。

 

では、皆様良い連休を(^^)

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