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2019.01.04 ブログ

マイケル・ケンナ写真展

こんばんは。

 

今日からお仕事の方も多いのかしら?
はたまた、来週月曜日から?
20年近く自営業をしていると
すっかり世の中の動きに疎くて
よく曜日を間違えます・・・汗

 

さて、お正月は行きたかったこちらの
写真展を見てきました。
恵比寿ガーデンスクエア内
東京都写真美術館で開催中の
マイケル・ケンナ写真展」です。

マイケル・ケンナ氏は
1953年・イギリス生まれ
今回の写真展は世界屈指の風景写真家である
彼の45年の集大成なんだそう。
作風は一貫性があり誠実で美しいと感じました。

殆どが写真撮影可でしたが
奥の2部屋だけが撮影不可。
ナチスの強制収容所の写真と
日本家屋で撮影された日本人裸婦の写真です。
こちらは当然といえば当然ですね。

 

マイケル・ケンナ氏を知ったのは
同郷の友人が彼の仕事に携わっているため。
生まれてから20年住んだ北海道ですが
私の知らない北海道がこんなにあるんだと
驚いた記憶があります。

 

そこの土地にいると
同じところを行ったり来たりしているだけで
敢えて違う景色を見に行ったりしないもの。
外から来た人の方が
よくよく知ってる場合も多いのですよね。

 

また、実際に見る景色と
カメラのファインダー越しの景色が
随分違うこともありますね。
同じ景色でも1枚フィルターがかかると
その違いに驚くことがあります。
一体、自分の目はどれだけボンクラなのか?と
思うこともしばしばで(笑)

 

感性という言葉一つで片付けることは
簡単なんですけれど
これがまたとんでもなく厄介なもので。
この感性というやつに振り回され
自分を見失いそうになる時もあります。

 

メイクという正解のない世界にいると
この感性というものに
すごく敏感になってしまう自分がいます。
しかしながら、
マイケル・ケンナの写真に見た通りに
自然に敵うものは何もないということは
確かなのだと思えます。

MIカードで200円割引が適用されました。
行かれる方はMIカードをぜひ持って行ってね。
1月27日(日)まで開催中。

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