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2019.02.12 ブログ

Red roomで学んだ事

こんばんは。

 

寒い日が続いていますが
皆様、風邪などひかれてないですか?
1月が比較的暖かかったので
2月に入り寒さが身に染みますね。

 

そんな寒い中
上海からお客様が来てくれました。
彼とは十年来のお付き合い。
ちょうど2010年にスペインに行った時に
楽しい時間を過ごした仲間です。

 

お互いカタコトの言葉ですが
私達には英語でゆっくりと話してくれるので
意思疎通が出来るのが唯一の救いかな。
でも、下ネタだけは世界共通なのか
毎回、大笑いで盛り上がれます。

彼が前日に見つけてくれたBarへ。
店の名前を知らないので
「Red room」と勝手に名付けていたけれど。
でも、見事な迄の赤い空間でしたよ。

チャージを払ったという意味合いで
Rのマークをスタンプされます。
こうしないと、誰が払ったんだか
わからなくなっちゃうのね。

 

注文は都度カウンターで支払うと
飲み物を出してくれます。
外国のバースタイルね。
ぼったくられることもないので
安心出来ますよね。

いわゆるインスタ映えしそうな空間でした。
多分、昼間に見ると興醒めするんでしょうけど
夜には盛り上がれる空間じゃないかしら?

 

彼は私よりも10歳程若いけれど
持ち前の行動力から尊敬出来るところが
たくさんあって、毎回刺激を貰います。
彼が話していた事
「仕事仲間とはプライベートでは付き合わないんだ」
飲みに行くのが大好きな彼でも
仕事仲間とは飲まないんですって。
それは、単につまらないという事と
自分を見つめる時間にならないから。

 

利害関係で付き合う人間関係は
仕事を辞めてしまうとそこで終わり。
会社を辞めたら付き合いがなくなるって
すごく寂しいですよね。
私も以前はそうだったから
改めて今、周りにいて支えてくれる人達を
どれだけ大切に出来ているか
思い返したりしています。

 

見返りを求めず
楽しい時間を共有しフィフティフィフティの
関係を続けられるのは
案外難しい事のような気がします。
彼はその辺りの距離感の取り方が
非常に上手いなあと感心します。
自分より随分と若い人でも
学ぶべき事は沢山ありますね。

 

あ、彼が言う自分を見つめ直すって
こういう事なのかな???

 

追記:ちゃんと調べてみたら
「Red bar」という名前のBarでした。
案外、有名店なのかもしれません。
怪しげな建物ですけれど
明朗会計なので安心して入れますよ^^

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