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2019.03.22 ブログ

なぜメイクを選んだのか?

こんばんは。

 

昨年5月に東京サロンをOPENしてから
初めましての出逢いが続いています。
もうすぐ1年経とうとしていますが
ありがたい事に充実した日々を過ごしています。

 

最近、立て続けにお客様に聞かれた事
「なぜメイクだったんですか?」

 

40代からの再チャレンジとして
メイクを選んだことに興味がある方が
結構いらっしゃるようです。
その答えとして
私自身も再び思い返してみました。

 

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20代はとにかく仕事尽くしでした。
おしゃれやメイクも好きでしたが
食品衛生に関わる仕事をしていた事もあり
あくまで仕事優先でスーツに薄化粧。
30代に入り、会社を辞めて
夫と会社を立ち上げた頃からは
ジャケットとは無縁の生活。
人と会う事が格段に減ったため
カジュアルな服を着られるようになりました。

 

しかし、ここで一つ困り事。
長年スーツばかり着ていたため
何を着ていいのかわからない・・・
定年を迎えたお父さんのような状況になったのです。
とは言ってもゴルフウェアで過ごすわけもいかず
当時流行っていたJosephのパンツを軸に
ニットやカットソーばかり着ていました。

 

「全然、おしゃれに見えない」

 

私はテレビで見た表参道のセレクトショップへ
大阪から東京までわざわざ出向き
そこの店長さんに全てコーディネイトしてもらい
全部買うという荒技に出ました(笑)
それからも季節毎に訪れては
2、30万ほど使いガサッと買うのの繰り返し。

 

ハッキリ言ってバカですよね。。。。

 

そういうお付き合いが数年続いたのですが
だんだんと溢れかえってくる私のワードローブ。
そう、新しいものを買う事で
自分は何も考えず解決しようとしていたんです。

その結果が
①お金がかかる
②自分に何の知恵もない
③家の中のモノが増える
④モノが多いとメンテナンスにも手間がかかる

 

何が一番辛いかって
②の自分に何の知恵もないという事
考える事を放棄した結果でした。
それは美容に関しても同様で
エステサロンにお金だけ払い丸投げ状態。
百何十万投じた割には結果は出ずに
更にお金を求められ
そこで少し目が醒めてくるのですが・・・

 

そんな30代を過ごして40代に差し掛かろうと
いう時から若年性更年期に悩まされ始めます。
体調が悪い上に親族の不幸が続いたりして
メンタル面でも辛い時期でした。
(人に辛いとは言えない性格でもあるので)
ただ、この最低だと思われた時間が
それからの自分を作ったと言ってもいいかもしれません。

 

長くなったので来週に続きます。

 

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