Amber style ロゴ

2019.07.26 ブログ ベースメイク

パーソナルカラーについての考え方 ベースメイク編

こんばんは。

 

梅雨明けの発表がないまま
台風を迎えようとしている東京ですが
昨年とあまりに違う天候にビックリです。
まあ、昨年の暑さと言ったら
閉口するくらいでしたから
身体にとってはラクな気もしています。

 

*************************

さて、今晩はパーソナルカラーについて
書いてみたいと思います。
私は直接パーソナルカラー診断はしませんが
レッスン時にお会いした方の
肌や瞳の色などを見させてもらっています。
お顔にメイクをしていくにあたり
まず、その方にお似合いになりそうな色を
決めていく作業が必要だからです。

 

 

私自身、過去にパーソナルカラー診断を
2回経験しています。
それぞれ、オータム、ウインターという
違う診断結果でした。
しかしながら、その結果のどちらが正解か?を
突き詰めようという気はありません。
なぜなら、両方ともの要素があるからです。
逆を言うならば
どちらも当てはまらない要素もあるということ。

 

4種類に人間を分けるには無理がありますし
パーソナルカラーにも12種類、16種類など
どんどん細かく診断されている方もいらっしゃいますが
それ、一般の方が使いこなせますか?

 

ただ、なぜ私がお肌や瞳の色を見るか?
これパーソナルカラーの要素を見ているんです。
なんだ、言ってることが矛盾しているじゃないか!と
怒られそうですが・・・・
要は事実の情報を入れて答えを出す。
この作業をしていると思ってください。

 

例えば肌の黄色味が強い方は
俗にイエローベースと捉えられがちですが
全部の方がそうではありません。
黄色味のある日本人は海外に行くと
めちゃくちゃ黄味の強い色のファンデーションを
持ってこられて困ることがありますが
それはメイクとして違っている気がします。

 

メイクというのは補正するという作業もあり
黄色味が強い人は逆に黄色味を抑えてあげて
ニュートラルな肌にしてあげることもありますし
自然な肌色を好む方には
補正なしの色を見つけてあげます。
要は好きな肌色は作れるということです。
今は、どのメーカーもファンデーションの色が
選びきれないくらいあったりしますからね。

素肌の色を実際に見て
素肌に触ってみてメイクのノリ具合を想像して
どのくらいの色のファンデーションを選び
又、肌にのせる量を考えていくのです。
パーソナルカラーはその一部ですから
省くわけにはいかないのですが
塗ってみれば答えは自ずと見えてきます。
特に自然光の中でメイクをすると
誰が見ても明らかに分かります。

 

ヘアメイクさんが
いちいちパーソナルカラー診断をしないでしょう?
メイクの前にドレープ当てていたら
それこそ大変、時間がない!
それは経験で分かっていくものだからです。

 

今日はベースメイクについて書いてみましたが
次回はカラーコスメ編です。
パーソナルカラーといえばカラー選び。
これまた、複雑な世の中になりました。。。
良かったら30日(火)20時更新ですので
読みにいらして下さいね。

 

Topics一覧へ